活動報告
2004/05/11
危険地域での自己責任

kyodo weeklyの「対論・座標軸」のインタビューにおいて、危険地域での自己責任について語りました。
イラクにおける人質事件について思うのは、国家には国民を保護する義務があり、理由はどうあれ人質を救出しなければならない。他方、テロに屈して自衛隊を撤退させることはできない、という背理を抱えていたということです。
ボランティアやジャーナリストの方の活動は尊いものですが、自らの責任で時期と手段を熟慮してもらいたいと思います。
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