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2006/06/19
フランス視察
6月19日から24日まで経済産業部会の若手代表として、フランスに視察に行って参りました!
フランスは天然資源が乏しいため、1973年の石油危機から原子力設備の強化を進めました。そのため、現在では原子力設備はアメリカに次ぐ、世界2位です。また、総電力のうち原子力は、約80%も占めており、世界1、2位を競っています。
視察では、フランス原子力庁のプラデル原子力開発局長やフランス電力会社、TOTAL本社の方と会談をし、2箇所の発電所を視察致しました。
私は石油の高騰で明らかになったように、石油に頼りすぎない日本の電力発電が大切と考えます。限られた資源を大切にしていくためには、原子力発電の需要は、ますます高まるでしょう!
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