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2005/10/19
アスベスト集中審議にて質疑いたしました!
7月20日のアスベスト集中審議第1回に引き続き、今回の審議においても質疑者として抜擢され、尾辻厚生労働大臣に政府の施策を問いただしました。政府のアスベスト救済新法案においては、アスベスト疾病のひとつである中皮腫の患者を原則的に救済する方向を打ち出し、また、患者の医療費自己負担分の全額補助を掲げるなど、一定の評価はできるものです。しかし、働くことのできなくなった患者の方への療養手当(生活支援費)の額が低額に過ぎ、また、遺族の方への補償が薄いことなど、まだまだ十分なものとはいえません。被害者の方の一刻も早い救済とこれからの新たなばく露者発生の防止に全力を尽くすことを誓います!
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